大手企業のIT部門から中小企業まで、使う側・作る側・選ぶ側の三つの立場を経験したメンバーが立ち上げた、中小企業のためのIT会社です。
お客様の業務フローをそのままシステム化する現場目線のフルオーダー開発を、沖縄拠点のコスト競争力で適正価格でご提案します。
中小企業のIT化には、見えづらい落とし穴があります。
イアクームは、創業以来こうした課題と向き合ってきました。
ベンダーに相談したら、想定の何倍も高い見積もりを提示された。値引き交渉も難しく、結局IT化を諦めた…
自社の業務フローに合うパッケージが見つからない。"運用を変えてください"と言われ、現場が混乱した…
専門用語ばかりで、何がどこまで進んでいるかわからない。気づけば納期遅延、追加費用の請求…
IT化を進めたいが、社内に詳しい人材がいない。複数ベンダーを比較する基準もないまま、提案を受け続けている…
どれか一つでも当てはまるなら、一度ご相談ください。
押し付け提案はいたしません。
お客様のビジネス課題に合わせた、3つのコアサービスを提供しています。
業務システム・Webアプリ・スマホアプリを、お客様の業務フローに完全フィットする形でゼロから設計。既存パッケージで諦めていた独自業務も、システム化します。
AWS・Azure・GCPの設計・構築・運用までを一括対応。「セキュリティは確保したいが、コストも抑えたい」——その両立をお客様と一緒に設計します。
IT戦略の立案・技術選定・ベンダー管理を、経営視点で支援。「社内CTO代行」として伴走し、判断に迷う場面で中立の立場から最適解をご提案します。
私たちの強みは、抽象的な理念ではなく、代表の経歴・拠点・開発方針という具体的な3つの事実に支えられています。
弊社代表は、大企業の情報システム部門で「IT を使う側」、小規模IT企業で「IT を作る側」、ベンダー交渉では「IT を買う側」を経験。三つの立場を知っているからこそ——
首都圏ベンダーの最大のコスト要因は「オフィス賃料」と「人件費」です。沖縄拠点であれば、これらの固定費を大きく圧縮できるため、同等品質のシステムを適正価格でご提供できます。
パッケージは「業務をシステムに合わせる」前提ですが、私たちはまず業務をそのまま理解します。「この通り再現してほしい」には完全対応。「ここが非効率かもしれない」には改善提案もお届けします。
中小企業・自治体・スタートアップまで、幅広い業種でフルオーダー開発を支援してきました。
「実際いくらかかるのか」が見えないと、ご相談すらためらわれるかもしれません。
過去の支援事例から、参考価格をご提示します。正式お見積もりはヒアリング後となります。
商談前の不安を解消するため、各ステップで「何を・どのくらいの期間・いくらで」行うかを明確にご提示します。
現状業務の課題と要望を整理します。「まだ何も決まっていない」段階でも歓迎です。NDA(秘密保持契約)の締結にも対応します。
ヒアリング内容をもとに、システム構成・概算費用・スケジュールをご提示。複数案を比較できる形でご提案します。
契約形態は一括請負/準委任からお選びいただけます。進捗は週次でご報告。途中での仕様調整も柔軟に対応します。
本番運用への移行を並走支援。操作レクチャー・マニュアル整備も含めて、現場が使える状態にしてからお引き渡しします。
システム開発案件では月額保守契約を基本としています。障害対応・機能改善・業務変化への対応を継続的に行い、長期パートナーとして運用を支えます。
これまでにご支援したお客様からいただいた声を、業種・お役職とともにご紹介します。
他社では "運用を変えてください" と言われ続けた。イアクームさんは "ルールに合わせて作ります" と即答。結果、現場の混乱ゼロで切り替えできました。
WordやExcelでの管理・共有の煩雑さと、集計の手間がずっと課題でした。データが一元化されてからは、他の職員の業務もリアルタイムで把握でき、集計もワンクリックで完結するようになりました。
社内に IT 担当がいない状態で、5社以上のベンダーとやり取りしていた。イアクームさんに顧問になってもらってから、すべての調整を一本化できました。
※ 上記はご支援事例の概要を、お客様のお声のスタイルで再構成したものです。実名・実コメントでの掲載はご許諾いただける順に差し替えてまいります。
お問い合わせ前に多くお寄せいただく質問をまとめました。
掲載のない内容も、お気軽にご相談ください。
お悩みの段階でも、構想中の段階でも、ぜひお気軽にどうぞ。
営業色の強い押し付け提案はいたしません。